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2012年1月23日月曜日

芦ノ湖キャンプ(1日目)(芦ノ湖キャンプ村)

芦ノ湖へ行ってきた。
雪中キャンプ&カヌー
普通の人なら、考えるだけで寒い!と言われるが、やっている当人としてはそれほどでもないのだが・・・



 芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラにて


 ケビン独立棟、ケビン連立棟、テントサイト、オートキャンプサイトがある。
 完全バリアフリーのケビン棟が1棟あるとのこと。

 車いすでもok!とのこと。(施設の職員さんによると)

 自分の目でも見ようかと思ったが、一面の雪景色で、調査できませんでした。
 私にとっては、この冬、初の雪景色である。

 今回は、このような感じのオートキャンプサイト。真っ白の雪でした。
 タープ設営し、テント設営し、こんな感じに。

 今回の暖は、薪ストーブのみ。
 ダッチオーブンやら、パーコレーターやら、やかんやら、飯ごうやら載せて食事を作った。
 ちなみに、スクリーンタープの中で火を焚くため、一酸化炭素検知器をタープ天井に取り付け!
 検知器の音が大きすぎるため、ガムテープで音を小さくしてます。

 で、実際に鳴ったかどうか?

 もちろん鳴りました。やっぱり、スクリーンタープの中で火を焚くのはやっぱり危険行為です。換気は十分にしましょう。
 補足説明すると、冬キャンプは外気温度が低いです。薪ストーブの火力が下がると、煙突から冷気が逆流してきます。逆流すると、タープの中が煙だらけになる。もちろん一緒に一酸化炭素も。
 寝る際は、火はつけっぱなしにするのは危険です。十分な性能のある寝袋が頼りとなります。

まあ、一日目はこんな感じでした。

で、2日目の朝は、キャンプサイト片付けし、カヌーに乗りました。(カヌーは次に続く)

2012年1月7日土曜日

我が家の冬キャンプスタイル

また、2月の連休にも冬キャンプをする予定。

まあ、会社の人たちに言わせてみれば、なんで寒いのに行くのかが不思議なようだ。
でも、冬キャンプは温かい頃と違った自然を垣間見ることができてすごくいいもんだ。

しかし、装備には非常に気を遣うのも冬キャンプである。防寒対策が重要であることは言うまでもない。

シュラフは、キングサイズの封筒型を2つ持って行く。同じものなら、連結が可能で、小学校低学年1人と大人2人が十分に入れるぐらいの一つの封筒型シュラフになる。その中に、冬用のマミー型シュラフを入れ、二重にする。合わせて、湯たんぽも封筒型に入れたりもした。朝まで良眠である。

スクリーンタープの中は、時計型の薪ストーブをセット、うちのやつは、ホンマ製作所の足つきのセットタイプを使っている。煙突をタープから出すためにベニヤ板を使用。
しかし、セット品のみでは、タープの外までの煙突長さしかないため、煙突を追加購入した。
あと、時計式の薪ストーブであるが、ストーブの気密性が悪いため、薪の燃焼が著しく良い。要するに、入れた薪が長持ちしないのである。火力調整用の空気口は付いているものの、あまりにも燃費が悪い。これを解消するために、ストーブ排煙口にダンパーを取り付けた。これで、薪を長持ちさせることができる。朝まで持たせるためには、かなり細かいダンパー調節が必要ではあるが、燃費調整、火力調整には非常に有用である。絞りすぎてしまい、消火してしまったこともあったが・・・

最後に、忘れてならないのが、一酸化炭素検知器。
消火時になると、煙突から煙が逆流してくることがある。これがかなり怖い。自分は、家庭用の一酸化炭素に反応する火災報知器をタープ天井に取り付けている。

試行錯誤しながら、ここまでスタイルを構築してきたものの、やってみると、いろいろ追加購入しなければならなかった。ダンパーだけで、薪ストーブ価格の約半分、一酸化炭素検知機も薪ストーブ価格の約半分、あと煙突の追加分ってとこ。要するに本体価格の倍かかる。

やっぱりAC電源付きのサイトがいいのかな? と、やり出したとき、弱気になったが、結局薪ストーブに固執して、こんなことになってしまった。

まあ、キャンプは人それぞれのスタイルがあるモンだ。ただ、冬キャンプしている人が少ないため、情報交換ってなかなかできないモンですね

2012年1月5日木曜日

仕事始め

1月4日が仕事始め。まあ、なかなか仕事のエンジンかからないし、仕事中、手がつるやらで・・・

まあ、これも、クリスマスから年末年始と活発に動きすぎたからだろう。

まあ、手がつるのもしょうがない

ということで、年末年始のアウトドア活動は・・・

12月24~25日
千葉県君津のオートキャンプ フルーツ村へ行ってきた。
ここは、キャンプサイトから、水が有れば、直接三島湖へ行けてしまう。カヌーの練習場としてはいい。今回初めて使用したが、かなり気に入った。


12月31日は年越しキャンプをしに、西伊豆のオートキャンプ銀河へ
自分が使用したサイトは、地面が固くて、鋳鉄製もしくは鉄製のペグが必須の場所。
テントや、タープ付属のペグでは歯が立たない!もちろん、付属のハンマーでは全然だめだろう。
利用される方は注意して下さいね。 カヌーは家でお留守番



1月2日は、カヌートリップラクーンのもろさんと、はるみどんさんとご一緒に、三郷から柴又へ、カヌーde初詣でした。カヌーは借りました。なんかいつもより疲れた気がしたが楽しかった。


まあ、年末年始、親子ともども遊び惚けてしまいました。まあ、これだけハードだと手もつるわいなー