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2012年3月31日土曜日

再び本栖湖浩庵キャンプ場へ(3月24~25日)

再び本栖湖浩庵キャンプ場へいった。
今回は、土曜の午前中仕事であったため、午後から本栖湖へ。
食事などを購入しながら行ったため、現地到着したのが、4時ごろになった。
国道139号下り線側からすると左側に「薪360円」との看板発見し、不揃いの薪を2つ購入し、浩庵キャンプ場へ。
23日の夜間、24日の朝方はかなり強い雨だったが、いい感じで晴れてくれました。
到着時はこんな感じでした。

今回はソロキャンプであるため、テントは小さいツーリング用テントを使用した。
天気も良かったので、テントのみ。
こんな感じ。ちょっくら暗くなってしまいました。

今回、緑色のマッドリバーカヌーの15ftを買ったという浜松方面から来られたご家族がいた。「今日進水式をした」とのこと。やっぱり、同じキャンプ場でカヌーする人がいるのはいいですね。2月に行ったときみたいに本栖湖貸切だったのは寂しいもんです。

やっぱり、日の入りの時間帯の富士山はきれいだ。

夜は、たき火して寝ました。

3月25日の朝、5時ごろ起床。日の出が5時半ごろであるため、写真撮影スタンバイ。ちなみに、本栖湖の釣りの解禁日である。

浩庵キャンプ場の上の道路には、この時間でも、車がいた。
6時半ごろには釣りの客が浩庵キャンプ場に来た。(前日、管理人さんから説明された) 釣りのお客の出艇はやっぱり早い。

朝ご飯から肉!というより、先日の夜ご飯で残っていた肉がもったいないので朝から食べることに・・・
ちなみに、写真は、火おこし時の火ももったいないので、こんな感じで調理してしまいます。
うちは、燃料としては薪と炭をよく使う。夜は薪、朝は炭を使うことが多い。夜は焚き火で薪をほぼ完全に灰にしてしまい、朝は火消し壷から消し炭を大型の火おこし器に入れ、合わせて新しい炭も入れると、うちわなしで簡単に火おこしが終了する。ただ、ほったらかしの火はもったいないので、結局上の写真のようなスタイルになってしまった。火が要らなくなると、火消し壷へ入れてすぐ消火。次回の火おこしに準備。

私自身は、7時ごろに出艇。出艇の時間帯は風もほぼなく、南西の微風。出艇にはかなりいい条件だった。やっぱりきれいな本栖湖の湖面。


8時半ごろに一度キャンプ場に戻る。お菓子を切らしているため、お菓子購入のため、9時半ごろ東の湖畔の売店までカヌーで買い物のため出艇。ただ、この出艇からが大変だった。出艇したときは南西の微風だった。横風である。出艇後、徐々に風が強くなり、富士山方面に向かっていると、湖面の様子が変わってきた。
キャンプ場に戻るときになると、風向きが変わり北西の風にかわり、微風なんてもんじゃなく、強い風が吹いた。
一緒のキャンプ場にいたカヌーデビューしたご家族のカヌーはあまり遠出をしていなかったらしく、かなり流されたものの、なんとか戻ることができたとおっしゃっていた。
ちなみに、風が強く吹きはじめたときの湖面と富士山。
このあとは、写真なんかとる暇がなくなってしまった。ちなみに、北西の風というと、浩庵キャンプ場が完全な風上となる。風上に向かって漕ぐことになった。一人乗りの16ftの長いカヌーとなると、地獄である。少しでも気を緩めてしまうと、カヌーが風に持っていかれてクルリと方向を失ってしまう。要するに、飲み物も写真も、一服もできずひたすら漕ぐ。
強風が吹いたらとにかく流されないように漕ぐ。
まあ、今回は、自分のパドリング技術の足りないところがよくわかったツーリングとなった。今回は、あまりの強風で、一時上陸しなければならなかったが、次回の風はどんな感じになるかな?やっぱり春のカヌーは風と相談することが多い。
あと、体力勝負。

次回は西湖。天気が晴れて、風が吹かなければ最高なんだけど・・・
風はしょうがないね。なんせ、春だからね。

2012年2月25日土曜日

ペグ選び

いろいろなオートキャンプ場へ行ってきたが、やっぱり重要なのは、ペグ選びである。

テントを購入し、その付属のペグだけでは歯が立たない。こういう経験をされた方はいるだろう。

行く予定の場所に合わせてペグを用意するのは重要だ。

やっぱり、ペグというとこのペグは外せない。最も強力なペグといえば、やっぱりスノーピーク製のソリッドステイクだろう。鋳鉄製のペグ。長さも50cmぐらいまである。
30cmのもので、1本あたり350円程度。テント1棟につき、最低でも15本程度必要でタープを一緒にたてると合計30本ぐらいは用意する。すべてこのタイプにしていくと、ペグだけで10,000円程度となる。

最初からいい道具を揃えるのもいいが、すべてこのような最高級のペグを必要としているわけでなはないと思う。ちなみに、うちの場合は、ソリッドステイクのペグは20cmを4本、30cmを4本持っている。キャンプを始めたばかりの頃で、やっぱり固い場所には必要だろうということで買ってみたものの、結局その後、買い足していない。 どうしても土中の石に当たってしまうような場所のみ使用している次第である。結局最初に買った8本のまま。何も、一つのテントにペグを全て統一する必要も無かろう。困ったときだけ使っている。結局8本以上必要になったことがない。

で、うちのペグの主力は、やっぱりこれ。費用対効果は抜群である。
ちなみにキャンプ用品ではない。土木用のロープ用釘。メガネ釘のφ8~9で、200mm~250mmのものである。1本あたり80円程度である。安いと50円程度。


打ち込むとき曲がることもあるが、著しく曲がって打ち込めないことは今まで無かった。
ペグを無くしたとしても、全く後悔しないし、粗雑に扱って曲がろうが全然気にならない。
使っているうちに若干曲がることはあるが、十分に剛性はある。
まあ、通常のオートキャンプ場であれば、これだけで問題はないだろう。

ちなみに、メガネにロープを通すこともせず、メガネの外の部分にロープを引っかけるような使い方をしている。一度、これを使ってしまうと、他のものを買えなくなってしまった。なんせ、価格が・・・

邪道と言われるかもしれないが・・・。

もちろん、アウトドア用品店には売っていない。ホームセンターのキャンプ用品コーナーでなく、DIYの釘コーナーで販売されている。釘なので、打ち込みにもそれなりに強い!


うちの場合は、湖畔でキャンプすることが多い。要するに20~25cmぐらいの鉄製のペグでは砂地に打ち込んだところで、ぬかに釘状態となることが多い。
ようするに、通常のペグでは全くの役立たずになる。

ちなみに、うちは焚き火台で薪を燃やすことが多い。冬は薪ストーブを使う。そう、薪をペグの代わりになるのである。薪ストーブを使用している人なら、鉈を持って行くことが多いだろう。ようするに木杭を即席で作ってしまうのである。木杭を持って行くのもいいだろう。そのかわり、ハンマーは土木用の重たいハンマーで打ち込まなければならない。合わせて、木釘を持って行くのもいいだろう。薪に釘を打ち込み、ロープかけを即席で作ってしまうのである。失敗したものは、薪にしてしまえばいいのである。

ごちゃごちゃと書いたけれど、うちのキャンプスタイルはこんな感じに行き着いてしまった。

賛否両論有るだろう。でも、やっぱりメガネ釘はやっぱりいいね。

2012年1月23日月曜日

芦ノ湖キャンプ(1日目)(芦ノ湖キャンプ村)

芦ノ湖へ行ってきた。
雪中キャンプ&カヌー
普通の人なら、考えるだけで寒い!と言われるが、やっている当人としてはそれほどでもないのだが・・・



 芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラにて


 ケビン独立棟、ケビン連立棟、テントサイト、オートキャンプサイトがある。
 完全バリアフリーのケビン棟が1棟あるとのこと。

 車いすでもok!とのこと。(施設の職員さんによると)

 自分の目でも見ようかと思ったが、一面の雪景色で、調査できませんでした。
 私にとっては、この冬、初の雪景色である。

 今回は、このような感じのオートキャンプサイト。真っ白の雪でした。
 タープ設営し、テント設営し、こんな感じに。

 今回の暖は、薪ストーブのみ。
 ダッチオーブンやら、パーコレーターやら、やかんやら、飯ごうやら載せて食事を作った。
 ちなみに、スクリーンタープの中で火を焚くため、一酸化炭素検知器をタープ天井に取り付け!
 検知器の音が大きすぎるため、ガムテープで音を小さくしてます。

 で、実際に鳴ったかどうか?

 もちろん鳴りました。やっぱり、スクリーンタープの中で火を焚くのはやっぱり危険行為です。換気は十分にしましょう。
 補足説明すると、冬キャンプは外気温度が低いです。薪ストーブの火力が下がると、煙突から冷気が逆流してきます。逆流すると、タープの中が煙だらけになる。もちろん一緒に一酸化炭素も。
 寝る際は、火はつけっぱなしにするのは危険です。十分な性能のある寝袋が頼りとなります。

まあ、一日目はこんな感じでした。

で、2日目の朝は、キャンプサイト片付けし、カヌーに乗りました。(カヌーは次に続く)

2012年1月10日火曜日

金環日食(5月21日)

今年は、金環日食が見ることができる。
5月21日だそうな。 悲しいことに月曜日である。
子供の学校を休ませてしまおうか。ちょっと悩んでいるところ。有給休暇とるしかないかな?

中心食線というものがある。太陽と月が同心円状に見えるところの線。

この線が、神奈川県の芦ノ湖上を通過している。金環日食時間は7時33分頃であろうか。

ちなみに、自分はカヌー馬鹿である。これならば、カヌーに乗って、湖上で観察してみようかと考えてしまうのは、悲しい性である。

調べてみた。芦ノ湖は、カヌー出艇時には申請書が必要とのこと。申請書提出時間は8時30分からだそうな。

でも、やっぱり湖上で観察したい。

2月11日~12日にキャンプする予定である。場所を急遽芦ノ湖に変更しようと思っている。
カヌーも持って行く予定。

カヌー出艇の申請は、芦ノ湖水産センターで行う必要がある。
そのときでも、「7時33分頃には湖上にいたいんだけど」と確認してみるとしましょうか。 釣りの時間は認められているが、自前の船では出ることができないことはないだろう。

期待しつつ、2月11日にでも確認してまいります。結果は、報告します。

でも、よく考えたら、空見るのに、湖上である必要はないのか?? 
でも、写真では、水の上に金環日食。 絵になるでは無かろうか?



2012年1月8日日曜日

今日の晩飯はパエリア

今日、パエリアを作ってみた。

調理器具は、うちのColemanのダッチオーブン。いつもキャンプで使っている奴。

キャンプでは、焚き火台やら、薪ストーブの上やらで活躍している。
去年の奥日光、菖蒲ヶ浜キャンプ場では、ワインとトマトで肉を煮た。


今では、活躍の場所が広がり、自宅の中にまで・・・
うちのコンロは、温度センサーが付いている。そのおかげで、ダッチオーブンの温度が上がると火が小さくなってしまう。

かなりいい出来!

一番味にうるさいうちの子供もおいしそうに食べていた。

かなり量は多いので、明日の朝も食べることになりそうだ。

アウトドア料理は、豪快ではあるが、もちょっと食べる量も計算しないとね・・・

固形燃料購入

 釣り具の上州屋へ行ってきた。というのも、最高2万円当たるという福引き券を年末にもらっていたから。
 カヌー関連の道具を買うのには、結構便利なので、近くの上州屋(国道一号、横浜戸塚店)にはよく行く。
 
 福引き券の結果は100円券。
 
 当たったら、釣り竿でも購入しようか?なんて考えていたが、結局携帯燃料のみ購入した。

 カヌーで大きな湖をうろうろしていると、無性に温かい入れ立てのコーヒーが飲みたくなる。今までは、携帯用のガスストーブと、パーコレーターのセットでいいと思っていたが、やっぱり、こいつの方が便利だろう。

 冬でもカヌーを乗りに行く人間としてはありがたい代物。

 1月中に一度、丹沢湖に出艇しようと考えているが、時間がとれるかな?
 
 ちょうど、来週は車の法定12ヶ月点検と、日本ハンディキャップビリヤード協会神奈川支部の新年会が重なっているので、行けるとしたら、1月22日以降になってしまう。
 そのとき、デビューさせるとしましょうか・・・

2012年1月7日土曜日

我が家の冬キャンプスタイル

また、2月の連休にも冬キャンプをする予定。

まあ、会社の人たちに言わせてみれば、なんで寒いのに行くのかが不思議なようだ。
でも、冬キャンプは温かい頃と違った自然を垣間見ることができてすごくいいもんだ。

しかし、装備には非常に気を遣うのも冬キャンプである。防寒対策が重要であることは言うまでもない。

シュラフは、キングサイズの封筒型を2つ持って行く。同じものなら、連結が可能で、小学校低学年1人と大人2人が十分に入れるぐらいの一つの封筒型シュラフになる。その中に、冬用のマミー型シュラフを入れ、二重にする。合わせて、湯たんぽも封筒型に入れたりもした。朝まで良眠である。

スクリーンタープの中は、時計型の薪ストーブをセット、うちのやつは、ホンマ製作所の足つきのセットタイプを使っている。煙突をタープから出すためにベニヤ板を使用。
しかし、セット品のみでは、タープの外までの煙突長さしかないため、煙突を追加購入した。
あと、時計式の薪ストーブであるが、ストーブの気密性が悪いため、薪の燃焼が著しく良い。要するに、入れた薪が長持ちしないのである。火力調整用の空気口は付いているものの、あまりにも燃費が悪い。これを解消するために、ストーブ排煙口にダンパーを取り付けた。これで、薪を長持ちさせることができる。朝まで持たせるためには、かなり細かいダンパー調節が必要ではあるが、燃費調整、火力調整には非常に有用である。絞りすぎてしまい、消火してしまったこともあったが・・・

最後に、忘れてならないのが、一酸化炭素検知器。
消火時になると、煙突から煙が逆流してくることがある。これがかなり怖い。自分は、家庭用の一酸化炭素に反応する火災報知器をタープ天井に取り付けている。

試行錯誤しながら、ここまでスタイルを構築してきたものの、やってみると、いろいろ追加購入しなければならなかった。ダンパーだけで、薪ストーブ価格の約半分、一酸化炭素検知機も薪ストーブ価格の約半分、あと煙突の追加分ってとこ。要するに本体価格の倍かかる。

やっぱりAC電源付きのサイトがいいのかな? と、やり出したとき、弱気になったが、結局薪ストーブに固執して、こんなことになってしまった。

まあ、キャンプは人それぞれのスタイルがあるモンだ。ただ、冬キャンプしている人が少ないため、情報交換ってなかなかできないモンですね

2012年1月5日木曜日

仕事始め

1月4日が仕事始め。まあ、なかなか仕事のエンジンかからないし、仕事中、手がつるやらで・・・

まあ、これも、クリスマスから年末年始と活発に動きすぎたからだろう。

まあ、手がつるのもしょうがない

ということで、年末年始のアウトドア活動は・・・

12月24~25日
千葉県君津のオートキャンプ フルーツ村へ行ってきた。
ここは、キャンプサイトから、水が有れば、直接三島湖へ行けてしまう。カヌーの練習場としてはいい。今回初めて使用したが、かなり気に入った。


12月31日は年越しキャンプをしに、西伊豆のオートキャンプ銀河へ
自分が使用したサイトは、地面が固くて、鋳鉄製もしくは鉄製のペグが必須の場所。
テントや、タープ付属のペグでは歯が立たない!もちろん、付属のハンマーでは全然だめだろう。
利用される方は注意して下さいね。 カヌーは家でお留守番



1月2日は、カヌートリップラクーンのもろさんと、はるみどんさんとご一緒に、三郷から柴又へ、カヌーde初詣でした。カヌーは借りました。なんかいつもより疲れた気がしたが楽しかった。


まあ、年末年始、親子ともども遊び惚けてしまいました。まあ、これだけハードだと手もつるわいなー